健康

ランニングは辛い!そんな方におすすめ。効果を上げる歩き方とは。

皆さん運動はしていますか?

中にはジムに通っていたり、毎日ランニングなどされている方もいると思います。

しかし、運動の習慣がないという方は多いですよね。

「運動は辛いことも多い」ですし、「一人で走るのはなんだか...」と感じることもあると思います。

しかし皆さんはわかっているはずです。運動したほうが良いに決まっているのは。

それなら「歩く」効果を高めればいいのではないでしょうか?

一日過ごしていると、少なからず皆さん歩きますよね。

その際にすこし意識するだけで運動効果を高める方法があるのです!

効果を上げる歩き方

早速具体的な歩き方を紹介します。

それはインターバルウォーキングというものです。

聞いたことはありますか?

インターバルウォーキングとは「歩き」と「早歩き」を交互に行う事で運動効果を高めるものです。

具体的には歩いて10分の距離がある場合3分間はいつも通り歩きます。

その後3分間は時速7キロくらいで早歩きをします。

その後はまたいつも通り歩きます。

どうでしょうか?これだけで普通に歩くよりも効果が得られるのです。

簡単そうに思いませんか?

ではなぜこれだけで効果を高めることができるのでしょうか?

早歩きの効果

いつも通り歩いているといつもと同じになってしまいます。

ここで重要になってくるのが「早歩き」です。

時速7キロ以上の早歩きで歩くことが大切です。

どれくらいの早さかというと

出勤時間の東京駅の人たちを抜くくらいのスピードでしょうか??

わかりずらかったらすいません…。

なぜ時速7キロで歩くことが重要かというと、

同じ時速7キロでは、歩いても走ってもエネルギーの消費量はさほど変わらないのです!

びっくりですよね。走れるのなら走ったほうがいいと思っていました。

もちろん時速10キロやそれ以上のスピードなら走ったほうが消費量は多いです。

しかし早歩きとランニングを比べると体に対しての負担やリスクは圧倒的にランニングのほうが大きいのです。

エネルギー消費量が同じで、リスクが少ないなら早歩きのほうが良いですよね。

取り組みやすいですし。

さらに時速7キロというのは、人が走ったほうが楽かもと悩む速さなのです。

そこをあえて「歩く」ことでよりエネルギー消費を増やすことにもつながるのです。

歩くだけはダメ?

わざわざ早歩きをしなくても、歩くだけでもいいのでは?

と考える人もいるでしょう。

もちろん全く動かない人に比べれば、よいに決まっています。

しかしただ歩くだけでは、心肺機能や筋肉に対して不十分といえるでしょう。

全く運動をしていない方が、20分、30分ほど自由に歩いて息切れしますか?次の日に軽くでも筋肉痛がきますか?

ただ歩いているだけではならないですよね?

つまり現状維持程度なら歩くだけでも良いですね。

しかし「痩せたい」「健康になりたい」と思っているなら、少し体に対して負荷をかけてあげなければなりません。

なのでインターバルウォーキングで「歩く」と「早歩き」を交互に行い、

無理なく運動効果を上げることができるのです。

いきなりハードな運動は難しいですが、早歩きなら今日からでも意識することで実践することができます。

是非試してみましょう。

 

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